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噴火警戒レベルとは何?意味や規制内容,判定基準一覧,避難情報も

噴火警戒レベル

気象庁は2018年11月23日、 北海道の雌阿寒岳(1499メートル) で火山性地震が増えて活動が 高まっているとして、 噴火警戒レベルを1の 「活火山であることに留意」から 2の「火口周辺規制」に引き上げた というニュースが入ってきました。 スポンサーリンク

噴火警戒レベルとはどういう意味?

まず 噴火警戒レベルとは、 気象庁が発表する気象統計情報の一つで、 火山活動の状況を示す指標となります。 指標というのは、ひとつの目安という 意味ですね!! 周辺住民や登山者に向けて、 危険が及ぶ範囲や必要な防災対策に応じて レベル1からレベル5まで儲けられています。

噴火警戒レベルごとの注意喚起内容

噴火警戒レベル1:活火山であることに留意 状況に応じて火口内への立入規制等。 噴火警戒レベル2:火口周辺規制。 火口周辺への立入規制等。 加工周辺居住地域の近くまで重大な影響を 及ぼす噴火があると予想される 噴火警戒レベル3:入山規制。 登山禁止・入山規制等危険な地域への 立入規制等。 居住地域の近くまで重大な影響を 及ぼす噴火があると予想される 噴火警戒レベル4:避難準備 居住地域に重大な影響を 及ぼす噴火があると予想される (可能性が高まっている) 噴火警戒レベル5:避難 居住地域に重大な影響を 及ぼす噴火発生、あるいは 切迫している状態にある まとめると、 噴火警戒レベル3以上は 入山・登山は禁止です。 またレベル3以上は、 常に注意を払っていないと いつ3→4,5へ引き上げられるか わからない状態のようですね これ、文章だけだとあまり わかりにくいですが、 ちゃんとイメージすると けっこう怖いイメージです・・・ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル スポンサーリンク

2018年現在の噴火警戒レベルは?

調べてみたところ、 今のところ、一番高い噴火警戒レベルは レベル3で桜島と永良部島だけですね。

富士山は噴火しないの?

よく噂されているのは 日本で一番高い富士山は もう間もなく噴火するのでは? というウワサをよく聞きます。 富士山もれっきとした活火山ですので 可能性はゼロでありません。 その昔、約70万年前の噴火に始まり 約10万年前の噴火、 約5000年前からは新富士火山として 存在しています。 今詳しくわかっている富士山の噴火は、 781年(奈良時代)以後17回、 最後の噴火は1707年(江戸時代)に 噴火したと言われています。 どれくらいの周期で噴火するかは やはり、詳しくはわからないようです。

まとめ

今回は噴火警戒レベルってなに? というテーマで調査してみました。 こういった情報は 知っていると知らないとでは 初期対応に差が出てしまいますからね!! しっかりと意味を把握し、 日頃から防災意識を高く持っておきましょうね 今回も最後までお読みいただきありがとうございます! (*˘︶˘*).。.:*♡ [colwrap] [col2]スポンサーリンク [/col2] [col2] [/col2]