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赤ちゃんポストとは設置場所はどこ?利用方法は?関東にある?反対,賛成意見も

「インターネット赤ちゃんポスト」の名称で特別養子縁組を仲介する大阪市のNPO法人について、市は19日、縁組のあっせん事業を許可しないと決定した。

 

営利を目的にし、子どもの実親の生活費を養親希望者に負担させる点などが法に反し、事業を適正に行う能力がないと判断した。

 

民間あっせん事業が許可制になって以降、不許可の事例が明らかになるのは初めて。引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000085-asahi-soci

「インターネット赤ちゃんポスト」という仕組みの許可がおりなかったというニュースが入ってきました。

今回、NPO法人が申請した事案だったようですが、営利目的と判断されて承認されなかったもようです。

このニュースを見て、そういえば「赤ちゃんポスト」についてワタシは詳しく知りませんでした。

ここで「赤ちゃんポスト」とはなにか?

国内で「赤ちゃんポスト」がある場所はどこなのか?ということについて調べてみたいと思います。

「赤ちゃんポスト」とはなにか?どんな人が利用するの?

 

「赤ちゃんポスト」とは、親が育てられない赤ちゃんを匿名で預け入れる施設となります。

日本で設置されたのは、2007年5月10日からだそうです。

赤ちゃんポストを利用する人は

赤ちゃんを生んだ後、育てていくことが出来ないので、中絶しようと思ったが、妊娠22週を過ぎている。

赤ちゃんを出産したけど、金銭面が苦しくて育てていく自信がない。

赤ちゃんを虐待してしまう…

こういった方たちが「赤ちゃんポスト」を利用する理由だと言われています。

運用開始から10年となった2015年度の時点では125人の赤ちゃんが入所したそうです。

「赤ちゃんポスト」1つ目が熊本県にある慈恵病院

 

日本では今のところ、2か所あります。

一つ目が、熊本県にある慈恵病院です。日本で初めて出来た「赤ちゃんポスト」を設置している病院です。

〒860-0073

熊本市西区島崎6-1-27

TEL 096-355-6131(代)

●交通センターより熊本都市バス荒尾橋線5分、慈恵病院前下車。

 ●熊本駅よりタクシーで約10分。

●上熊本駅よりタクシーで約5分。

慈恵病院公式サイト

「赤ちゃんポスト」2つ目が兵庫県にあるマナ助産院

2つ目の「赤ちゃんポスト」を設置している兵庫県にある病院が「マナ助産院」です。

〒651-1123
神戸市北区ひよどり台2丁目30-6

TEL (078)742-3474

JR神戸駅より30分

市バス65系統「ひよどり台」行き

阪急バス150系統「西鈴蘭台」行き

阪急バス158系統「谷上」行き

JR三ノ宮駅より20分

市バス66系統「しあわせの村」行き

地下鉄名谷駅より15分

市バス120系統「しあわせの村」行き

JR新長田駅より30分

市バス17系統「しあわせの村」行き

新神戸駅(新幹線)ご利用の方は

JR三ノ宮駅からバスまたはタクシーをご利用ください

マナ助産院公式サイト

日本で「赤ちゃんポスト」を設置している場所は上記2か所のみとなります。

「赤ちゃんポスト」を利用する方法は?

 

「赤ちゃんポスト」を利用する方法についてですが、まずは公式サイトより現状の状況を相談してみてください。

電話でもメールでもどちらでも受付をしています。

「赤ちゃんポスト」に入った赤ちゃんはどうなる?

 

乳児院など施設へ入ったり、特別養子縁組を結んで子供に恵まれない夫婦の元へ行ったり、里親に育てられたりするそうです。

親御さんによっては、いったんは施設の方が預かりますが、親御さんと相談し、元のご家族の元に戻ることもあるそうです。

「赤ちゃんポスト」を利用する人は無責任?

 

捨てられる命を救うという目的で「赤ちゃんポスト」は設置されたと言われています。

簡単に赤ちゃんを生み捨ててしまう親が出てくるのではないか?という声がいまだにあります。

たしかに、赤ちゃんは親のペットではありません。

育てられないのに赤ちゃんを作るのが悪いという意見も理解できます。

しかし、親の都合によって、生まれてくる赤ちゃんが不幸になるくらいであれば、施設にまず相談したほうが絶対に良いと思います。

このごろ、親がしつけだと言って体罰で子供を虐待するケースが非常に増えています。

こんな苦しい思いをしてしまう赤ちゃんが一人でもいなくなるのであれば、こういった取り組みは無くてはいけないものではないか?と個人的には考えます。

乳児の遺体をコインロッカーに捨てたとして、警視庁下谷署は25日、自称住居不定、無職須崎江美梨容疑者(49)を死体遺棄容疑で逮捕し、発表した。「生きて生まれてこなくてパニックになった。捨てられなくて4、5年前からコインロッカーに保管していた」と供述しているという。

 

 署によると、須崎容疑者は9月13日ごろ、東京都台東区のJR鶯谷駅近くのコインロッカーに、乳児の遺体を捨てた疑いがある。乳児は身長約40センチで、ポリ袋に包まれていた。ロッカー料金の支払い状況から、少なくとも13日からは遺棄していたと判断したという。腐敗が進んでおり、死因や性別は不明という。須崎容疑者は24日午前11時ごろ、警視庁に自首した。

 

 コインロッカーは24時間ごとに200円課金され、未払い金額が1千円を超えると管理業者が内部を確認する仕組み。須崎容疑者は「代金を払い続けていた」と話しているという。

引用:https://www.asahi.com/articles/ASL9T35LKL9TUTIL007.html