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イチロー引退「頭を使わなくてもできる野球になりつつある」の意味とは?

イチロー 引退 頭を使わなくてもできる野球

マリナーズのイチロー外野手が2019年3月21日、現役引退を表明しました。

東京ドームで行われた「2019 MGM MLB日本開幕戦」第2戦の試合後に記者会見を行い、「現役生活に終止符を打ち、引退することとなりました」とコメントしました。

マリナーズのイチロー外野手が2019年3月21日、現役引退を表明

 

会見に登場したイチロー選手は「こんなにいるの? びっくりするわぁ。そうですか。いやぁ、この遅い時間にお集まりいただいて、ありがとうございます。」といかにもイチロー選手らしいコメントで会見は始まりました。

会見が始まったのは夜の12時を過ぎている時間でしたので、たしかに夜遅い時間に記者がたくさん集まっていたら、普段たくさんの記者に囲まれているイチロー選手でも驚いたのかもしれませんね。

85分にも及んだ長時間の会見では“イチロー節”も全開でした。

野球への「愛」、弓子夫人と愛犬・一弓への思い、大谷翔平投手(エンゼルス)への期待、そして、米国で向き合ってきた「孤独感」との戦いなど、あらゆることを語り尽くしました。

イチロー選手はホームでの試合があるとき、弓子夫人に試合前に食べるようの「おにぎり」を作ってもらっていたそうですが、その数2800個と言っていました。

3000個という個数を目指したかったなぁ・・・と言っているイチロー選手、ワタシにとってなんだかとても印象に残るコメントでした・・・。

マリナーズのイチロー外野手の現役引退会見での印象に残ったコメント

 

そして、会見で話していたコメントでもうひとつ印象に残ったコメントがあります。

「頭を使わなくてもできる野球になりつつある」とイチロー選手はコメントしました。

「頭を使わなくてもできる野球になりつつある」

これって、そのままの意味なのでしょうが、なんか深い意味が込められていると感じました。

ワタシの他にも気になっている人がなんと多いことか・・・。

じっくりと調べてみました。

マリナーズのイチロー外野手の「頭を使わなくてもできる野球になりつつある」とはどういう意味?

 

――愛してきた野球の魅力とは? 今年からはイチロー選手が出ないメジャーのどこを楽しめばいいか?

「団体競技なんだけど個人競技だというのが野球のおもしろいところ。チームが勝てばそれでいいか、というと、全然、そんなことはない。個人としても結果を残さないと生きていくことはできない。その厳しさが魅力。同じ瞬間がない。必ず、どの瞬間も違う。だから飽きがこない。


 どう楽しめばいいか? 2001年にアメリカにきてから2019年現在の野球は、まったく違う野球になった。頭を使わなくてもできてしまう野球になりつつある。現場にいる選手はみんな感じている。これが、今後、どう変化するか。次の5年、10年、しばらく流れは止まらないと思う。本来は、野球というのは、頭を使わないとできないスポーツなのに、そうでなくなってきているのが、どうも気持ち悪い。


 危機感を持っている人は結構いると思う。日本の野球がアメリカに追従する必要はまったくない。日本は頭を使うおもしろい野球であって欲しい。アメリカの流れは、止まらないと思うので、せめて日本の野球は変わってはいけないところ、大切にしなくていけないものは大切にしてもらいたいと思う」引用:ヤフーニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00325131-fullcount-base&p=1

●2001年にアメリカに来た時と比べて野球は変わった。頭を使わなくてもできる野球になりつつあると思う。本来は頭使わなきゃできない競技。そうじゃなくなっているのがどうも気持ち悪い。発祥国アメリカがそうなっている。危機感持つ人は多いと思う。 とイチローは言ったけど、どうゆう意味だろうか

●2001年に来た時からガラッと米国の野球が変わってきている 頭を使わなくてもできる 野球になりつつある アナリストによるデータ偏重主義? シフト、パワーピッチャー、スラット、フライボール革命 あまりに色々なことが 変わったんだろうなあ

●イチロー選手会見での「頭を使わなくてもできる野球」の意味が気になる。「日本が追従することはない」も。 憶測ですけど、トラックマンとかで何でも数字で出せるようになることの弊害を指しているのかなと。 もっと頭を使って数字じゃなくて身体と会話せえてことかなと思いました。

頭を使わなくてもできる野球とは、セイバーメトリクスやデータサイエンスなそんな方向のことでしょうか。

頭を使わなくてもできる野球か。 具体的に聞きたいなぁ。パワー頼み、フライボール革命のことも含んでいるのか。

頭を使わなくてもできる野球というのはデータ化みたいな、チャートとか配球の研究とかそういったものなのかな。

みなさんも「こういう意味だったんじゃないか?」と考えられているようですね。

ワタシも、会見を見ていて「うんうん」となんかわかると感じていましたが、改めて説明してみてと言われると・・・と戸惑ってしまいます。

しかし、最近の野球はデータ分析能力などが、ここ数年で飛躍的に向上していて、

こういう場合はこう!

このケースでは、これがベター!!という考え方が先行してしまっているのではないか?と

個人的には考えています。

過去の破天荒なプレーをする人よりも、ロジカルにセーフティーにという縮こまった、方にとらわれているプレーをしている選手が多くなったのでは?と考えます。

イチロー選手は、そういった型にとらわれず、プレーをする。そのためにも事前準備をこれでもか、と行う必要がある。

そう言いたかったのではないでしょうか・・・?

イチロー選手が自身の口で説明があるのでしょうか・・・?

それまで、ワタシなりに「頭を使って行う野球」とはなんなのか?考えながら行こうと思いました。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!