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口呼吸防止テープいびき対策にオススメ?危険?効果は?代用品は?口コミ感想も

口呼吸防止テープ いびき

最近、寝るときに出てしまう「いびき」に関して注目されるテレビ番組や雑誌の特集ってよく見かけませんか?

俗に言う「無呼吸症候群」っていうアレですよね!?

だれもが、好きで「いびき」をかいている訳ではありませんし、だれもがかかなくて済むなら「いびき」を止めたいと思っています。

そんな「いびき」を止める対策の一つとしてあるものが話題になっているので調べてみることにしました。

そもそも「いびき」ってなんで起こるの?

 

そもそも「いびき」ってなんで起こるの?ということについて、まず調べてみます。

いびきとは、寝ているあいだに「ゴォォー」と大きな雑音を出してしまうことですよね!?

寝ているときは、カラダの筋肉が緩んでしまうため、舌(ベロ)のチカラが緩んでしまい、体内の気道を狭くしてしまうため、空気がスムーズに通らず振動してしまうのが「いびき」の原因だと言われています。

一時的に起きるのは仕方ないと言える減少ですが、この「いびき」をかいている状態が長引き、呼吸がしばしば止まってしまう酷い状態が「無呼吸症候群」と呼ばれています。

「無呼吸症候群」にあたるか、どうか?の定義は、

無呼吸状態が1時間に5回以上認められた場合は、「無呼吸症候群」と認定されるわけなんですね。

「無呼吸症候群」になるとどうなるの?

 

「いびき」がひどく続く状態、「無呼吸症候群」になるとどうなってしまうのでしょうか?

睡眠しているのに、無意識のうちに「呼吸」が止まってしまうわけですから、眠りは当然のごとく浅くなってしまいます。

眠りが浅くなる、つまり睡眠の質が悪くなると、睡眠不足になります。

そうなることによって

「無呼吸症候群」になると集中力が下がる

 

日中、集中力が下がってしまう。勉強や仕事の効率が悪くなる原因になります。

睡眠時間をたくさん取っているにもかかわらず、日中寝ても寝ても眠気がとれない・・・

なんて人も、もしかしたら「無呼吸症候群」になっているかもしれませんね。

「無呼吸症候群」になると脳が休まらない

 

しっかりと睡眠が取れないわけですから、寝ているあいだに脳が休まりません。

そうなると、体内の免疫力が下がってしまったり、精神的に脆弱になってしまったりする可能性があると言われています。

その他に、正しい判断や思考するのが苦手になる・・・なんてことも。

無呼吸症候群」になると風邪をひきやすい?

「無呼吸症候群」になると、「ガァァー」とか「ゴォォー」と口呼吸になってしまいます。

ですので、朝起きると、喉がガラガラになってしまうなんていうことも・・・。

また、口呼吸ですと、知らないうちに細菌やウィルスなどが体内に入ってきやすくなります。

(本当であれば、口呼吸より鼻呼吸の方が細菌やウィルスのほうが体内に入るまでに防ぎやすいと言われています)

「無呼吸症候群」になりやすい人は?

 

こんなに怖い症状を引き起こす可能性がある「無呼吸症候群」ですが、どんな人がなりやすいのでしょうか・・・?

俗に、太りやすい人がなりやすいと言われています。太っていると、気道を圧迫しやすいからみたいですね。

あと、夜中にトイレが近い人、寝ているときに寝相が悪すぎる人など、など集中して寝ることが出来ない人も「無呼吸症候群」になりやすいと言われています。

「無呼吸症候群」の対策方法は?

 

「無呼吸症候群」どうしたら治せるの?という声が聞こえてきそうですが、

これが一番の方法だ!!というのは、ありません。

理由は、個人差があるからですね。

■専門の病院にいく。

■いびき防止のマウスピースを作る

■太らないように痩せる

■夜寝る前に深酒はやめる

■夜寝る前に水分をとらない

などなど、色々と人によって「無呼吸症候群」になる理由があるからですね。

夜寝る前にお酒を飲んでいない、寝ているあいだにトイレに行く回数が多いわけではない

でも、でも「無呼吸症候群」なんじゃないか?と疑いのある人は

口呼吸防止テープを試してもらいたいと思います。

 

口呼吸防止テープとはどんなもの?

■商品説明

「ネルネル 21回用 (口閉じテープ)」は、就寝時の開口呼吸癖に多い、いびき、のどの渇き、起床時のノドのガラガラなどを防ぎ、鼻で正しく呼吸する習慣をつける、いびき対策用マウステープです。テープの下端は粘着剤がついていないので、簡単にはがせます。1回毎の使い捨てです。

■使用方法

台紙(保護紙)からはがし、唇に緊張感をもち巻き込むようにして口を閉じ、中央にしっかりとめる(口の両端はふさがれていない状態)。テープの下端(アミの部分)は粘着剤がついていないのではがすのも容易、1回ごとの使い捨てです

 

■使用方法

台紙(保護紙)からはがし、唇に緊張感をもち巻き込むようにして口を閉じ、中央にしっかりとめる(口の両端はふさがれていない状態)。テープの下端(アミの部分)は粘着剤がついていないのではがすのも容易、1回ごとの使い捨てです。

 

■安全警告

●自分の意思でテープをはがせない人(幼児等)は使用しないでください。●皮膚アレルギーの人は、腕の内側など柔らかい皮膚に最初の使用前に貼り、テストしてからご使用ください。●万一かぶれた場合は、使用を中止し、皮膚専門医にご相談ください。●お子様が悪戯で使用しないように、手の届かないところで保管してください。●神経質な人は、使用開始直後に多少違和感で無意識のうちにはがしてしまうことがありますが、数日続けますと慣れてはがさなくなります

一言で言ってしまえば、寝ているあいだに

口で呼吸しないようにテープを口に貼ってしまうというわけなんですね!!

寝ているあいだに、口で呼吸しなければ、

■口で呼吸しないので、喉が乾燥しない 

■口で呼吸しないので、風邪をひきにくくなる 

■口で呼吸しないので、菌やウィルスが入らないので口臭が消える 

■口で呼吸しないので、「いびき」が止まって睡眠の質が良くなる

という効果が見込めるんですね!!

試して見る価値アリだと思います。

口呼吸防止テープ・感想口コミは?

口呼吸防止テープの代用品は?

 

もし、既製品を購入する前に無料で試してみたいと思う方は、

ガーゼを止めるようなテープや、絆創膏なんかも良いですね。

そういったモノで試して、夜間普通に寝れる人は、

ちゃんとしたモノを購入するのも良し

代用品でそのまま行くのもアリだと思います。

そして、一定期間、口呼吸しないで寝れるようになれば

テープを口に貼らなくても寝れるようになります。

ワタシも試しましたが、最初は違和感を感じましたが、

慣れたら問題なくテープを付けて寝れるようになりました!!

口呼吸防止テープとは危険?

口にテープを貼って寝るなんて大丈夫?息が止まってしまうんじゃないか?って心配な方もいると思います。

ですが、今のところ、テープを付けていて息が止まって事故になったという事例は、今のところは無いようです。

また、テープを付けていても少しは呼吸が出来ているので、まったく口呼吸出来ていない・・・ということは無いそうですのでご安心ください!!

口呼吸防止テープまとめ

 

今回は口呼吸防止テープについて紹介しました。

やってみた結論、やってよかったな!という感想です。

「無呼吸症候群」は、日頃の集中力や、日頃の眠気対策に

関して、カラダに悪いのは間違いないわけですからね。

長い目で見れば、「無呼吸症候群」は長い人生で寿命にも

おおきく影響があると言われています。

まずは、騙されたつもりで試してみてはいかがでしょうか?

この記事がお役に立てば幸いです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!