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金本監督(阪神タイガース)が辞任は当然?過去3年間成績は?アニキ失格?時期監督は?鳥谷・藤浪との関係は?

金本監督

阪神タイガースの金本知憲(かねもと ともあき)監督(2018年現在50歳)が今季の2018年シーズン限りで辞任することが10月11日午前、発表されました。午後には記者会見を行う予定だとのことです・・・

金本監督(阪神タイガース)が辞任。

昨日の甲子園での挨拶からこういう風に辞任するような感じはしていました・・・。

-ここから-

神金本知憲監督が、本拠地最終戦でファンに今季の成績低迷をおわびした。今季は残り試合をあと1試合を残して61勝79敗2引き分けで最下位が確定している。

試合終了後にセレモニーで「今シーズンこういうチーム状態の中、1年間、最後まで応援していただきまして心より感謝申し上げます。選手たちは開幕から目一杯、体を張って頑張ってくれましたけど、私の力足らずのため、こういう結果になってしまい、謝罪とおわびを申し上げたいと思います。この悔しさを選手は真摯に受け止め、来年必ずたくましくなって帰ってくれるものと信じております。本当に心よりおわび申し上げます。そして1年間、本当にありがとうございました」と頭を下げた。

-ここまで-

2018シーズン本拠地甲子園での最終戦ということで、最下位になってしまった事を金本知憲監督は謝罪しました。応援する熱の熱さで有名な阪神タイガースですが、ふがいない成績であれば、身内にも非常に厳しいことでも有名です。セリーグ順位もずっと低迷していたことから、2018年シーズンの甲子園球場の入場者数は289万8976人だったそうです。それまでの間、ずっと290万人を上回っていたので、阪神ファンの方からも見限られていたとも言えます・・・昨年はセリーグ2位と検討し、入場者客数も303万人という事から4万人もの客数が減ったことは、非常に問題とも言えます・・・ただ、今年は天候に恵まれず、雨天中止となったゲームがたくさんあったのですが、天にも嫌われてしまったのでしょうか・・・

金本監督(阪神タイガース)のプロフィール

生年月日 1968年4月3日
身長・体重 180cm・86kg
血液型 O型
背番号 6
ポジション(現役時) 外野手
投球・打席(現役時) 右投げ左打ち
出身 広島県広島市南区
経歴 広陵高→東北福祉大学→広島カープ
プロ入り 1991年ドラフト4位

平成7年にはベストナインに選ばれる

平成12年打率3割・30本塁打・30盗塁を記録

平成15年阪神タイガースに移籍

平成16年打点王(113)。

平成17年セ・リーグ優勝に貢献し,最優秀選手賞(MVP)

平成20年2000本安打・400本塁打・2000試合出場を達成
7度目のベストナイン。

平成24年引退。

公式戦生涯記録は2578試合出場,2539安打,打率2割8分5厘,1521打点,476本塁打
1492試合連続フルイニング出場の世界記録をもち「鉄人」と呼ばれました。

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金本監督の現役成績


所属球団



























1992広島東洋553100000000101020.000.000.250
1993広島東洋429589917304329010051164.191.360.242
1994広島東洋90293257416914217138432032310643.268.537.345
1995広島東洋104438369721011512419067141003615785.274.515.381
1996広島東洋126511423841271822723072187077741042.300.544.407
1997広島東洋133552465771401723326082139048031048.301.559.404
1998広島東洋1335734997712633321228749601685942.253.457.347
1999広島東洋13557650284147212342749410301703923.293.546.382
2000広島東洋1365884969615620230270903010048081012.315.544.415
2001広島東洋1406154721011482812525393199061289691.314.536.463
2002広島東洋1406045408014830229269848502602995.274.498.348
2003阪神14063253294154242192397718402935896.289.449.399
2004阪神1386135219216532434307113500879510010.317.589.406
2005阪神146662559120183353403441253102983866.327.615.429
2006阪神1466345458516524426275982205795985.303.505.393
2007阪神14462453374141173312579510078131139.265.482.361
2008阪神14462353587164332272821082108773998.307.527.392
2009阪神1446195186613537021235918108885987.261.454.368
2010阪神144396353398512016145451101393903.241.411.321
2011阪神122372348277611112125311100240535.218.359.269
 Total245210025855914062447424364704353149116471471131972164994.286.509.383


金本監督の阪神タイガースを率いた成績

年度 順位 試合               2016年 4位  143  64勝 76敗 3分  勝率.457  差24.5  打率.245  本塁打90   防御率3.38
2017年 2位  143  78勝 61敗 4分  勝率.561  差10.0  打率.249  本塁打113  防御率3.29
2018年 6位  142  61勝 79敗 2分  勝率.436  差20.5  打率.253  本塁打85   防御率4.06

阪神タイガースでの監督は3年間行いましたが、2017年シーズンのみ2位で、残りのシーズンはBクラスという残念な結果でした。 スポンサーリンク

2018年シーズンの低迷は金本監督のせいなのか?

「選手たちは本当に開幕から目いっぱい体を張って頑張ってくれましたけど、私の力足らずのため、こういう結果に終わってしまい、心より謝罪とおわびを申し上げたいと思います」と謝罪していた金本監督ですが、本当に金本監督の采配だけが悪かったのでしょうか・・・観客動員数の低迷も全部金本監督の責任だったのでしょうか・・・? 金本監督は若手の教育を熱心に行っていたと思います。チームの若返りを狙っていたのでしょうか・・・長い目で見れば、間違いでは無い方向性だと思いますが、結果が求められる3年目で最下位には絶対になってはいけないと悪あがきも必要だったのでは?と思います。また、阪神タイガースの顔でもあると鳥谷選手の起用方法に不満がたくさん出たことや2016年、明らかに負け試合にしてしまった藤浪選手に責任を負わせるという見せしめで161球を投げさせた事など、そういった数々のトラブルが、2018年シーズンの観客動員数を少なくさせてしまった要因でもあるかもしれません・・・阪神という人気球団ゆえ仕方ないのかもしれませんが・・・先日もファンと言い合いをしている動画が流出してしまうという場面もありました・・・ 本当であれば、今年2018年シーズンがどん底であった為、その挽回を期待してあと一年だけ監督を継続してもらいたかったと個人的には思っています・・・

金本監督の次に阪神タイガースの監督になるのは誰か?

急遽、辞任した金本監督ですが、次の監督は誰がやるのか!?ということが気になりますね。既定路線でいけば矢野燿大二軍監督(49)がスライドになることが予想されますが、、ミスタータイガース掛布雅之オーナー付シニアエグゼクティブアドバイザー(63)、その他に岡田彰布氏(60)などが候補に挙げられると思います。この辺は誰が監督になってもおかしくはなさそうですね・・・

まとめ

金本監督は2018年シーズン最下位だったという事の責任を取る為、監督を辞任することが発表されました。名プレイヤーイコール、名監督ではないのかもしれません・・・しかし、今回阪神タイガースで3年間経験した監督の経験を生かし、またユニフォームを着た金本監督の姿を見れることを期待したいと思います。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます。 [colwrap] [col2]スポンサーリンク [/col2] [col2] [/col2]

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