阿蘇山ロープウェーなぜ解体?原因や理由は?時期はいつ?

熊本地震などの影響で運休が続いていた阿蘇山ロープウェーが、解体されることが分かりました。子供のころに、よく乗ったなぁといった思い出もあり、解体されるというニュースに残念がる声が多数上がっています・・・

阿蘇山ロープウェーとは?

蘇山ロープウェーは世界で初めて活火山に 架けられたロープウェー 登山バスの終点阿蘇山西駅から火口縁の火口西駅まで、 高低差108mを所要時間4分で結びます。 大型のゴンドラは91人乗りです。幅の広い窓からは 阿蘇山特有の荒涼とした大地と雄大なカルデラを 見下ろすことができます。通常は15分間隔、 お客様の多い場合は運行間隔を これより短くして調整する場合がありました。 世界で唯一、活動中の火口を間近から 見ることができるロープウェーでした。 カルデラとは火山の中にある、 円形またはそれに近い、広くて大きなくぼ地のことをさします。 火山体の崩壊・陥没によって形成されたものが多い傾向にあります。 営業開始 1958年4月10日 営業キロ 858m 高低差 108m 索道方式 (普通索道)4線交走式 最大乗車人員 91名 運行速度 3.6m/秒 所要時間 4分間 運行時間 15分間隔(ただし多客時は間隔短縮)

阿蘇山ロープウェーの入山規制とは?

阿蘇山ロープウェーは、 阿蘇中岳の西側から火口までの約900メートルを繋ぐもので、 1958年に運行が始まりましたが、 2014年8月に噴火警戒レベルが上がり 入山規制がかかって以来運休が続いています。 阿蘇山の噴火警戒レベルは2013年9月以来、 噴火警戒レベル1(平常) 噴火警戒レベル2(火口周辺規制)の両方を行き来しており、 2014年8月に噴火警戒レベル2に引き上げられました。 本来、噴火警戒レベル3にならないと入山規制はかかりませんが 噴火警戒レベルレベル2のまま入山規制がかけられました。 2017年2月7日、噴火警戒レベルは1に引き下げられましたが、 先の噴火で火口への道路、歩道は火山灰に埋まり、 火口周囲は大小の噴石が散乱しており、 ロープウェーの駅舎や退避壕も火山灰に 埋まっておりますので、立入規制は従来のままです

阿蘇山ロープウェーの解体の理由とは?

2016年4月14日の熊本県と大分県で相次いで最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生しました。 この地震でロープウェーの2つの駅に亀裂が入り、さらに半年後に 起きた中岳の爆発的噴火で駅舎の屋根に穴が開くなどしたため、 ロープウェーを運営する九州産交ツーリズムは 現状での運行再開は不可能と判断し、今月から解体に踏み切ることに きめたそうです。

阿蘇山ロープウェーネットの声は?

乗っておけばよかった、今までお疲れ様( ノД`)…
地震と噴火のダブルパンチじゃさすがに…(><)
2ヶ月前くらい行ったときにも乗れなかったもんなぁ。 小さい頃からの思い出のロープウェイ。 残念です。 お疲れ様でした。
この前行ったら、窓ガラスは割れてるしすごい状態だったもんなー。あれは解体しか無理だろうね…
阿蘇山ロープウェー解体なんだぁ まぁこの有り様じゃぁ仕方ないか(笑)ぼっこボコだし それにしても阿蘇パノラマラインの美しさはオロロンエサヌカ知床横断道越えて日本一かと思ってる( ・`д・´)‼️
以前、阿蘇を訪れた際、 火山ガスが発生し火口に近づけなかったため、 観光ヘリで上空を飛ぶというアトラクションを体験したけど、 最高だった~。 高所恐怖症の私でも楽しめた。
そうか… なんかさみしいのぅ 阿蘇山ロープウェー解体
やはり、阿蘇山ロープウェーが無くなってしまうことは 非常に残念だとみんな話しています。

阿蘇山ロープウェーまとめ

今回は阿蘇山ロープウェーの解体が決まったという ニュースが入ってきました。 営業を開始して60年経過していて、どの人も 昔乗った思い出があると言っています。 だからこそ、解体されるのは寂しいと・・・ 阿蘇山のシンボルマークでもありましたが、 いまだに阿蘇山が活発であったり、 復旧出来ないほどの火山灰がまだ積もっているなど 元通りに戻すには、多額の費用と時間がかかります。 前向きに解体するという意見も受け入れましょう。 今回も最後までお読みいただきありがとうございます!!

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